自分に合った働き方を
求めて転職
温かな仲間に囲まれて
走る日々
Tさん
仲間を知る INTERVIEW
運ぶものは「荷物」から
「人」へ。
コミュニケーションを楽しみながらの仕事
入社してちょうど3年が経ちました。以前はトラックドライバーとして荷物を運んでいたのですが、朝早い時間の出勤が体力的にしんどく
なってきて、もっと自分のライフスタイルに合わせた働き方がしたいと思うようになりました。そこで、運転が好きだったこともあり、タクシードライバーはどうだろうと思い転職しました。 トラックと違って、タクシーは「人」をお運びする仕事です。お客様と1対1で接しながら仕事ができる今の環境は、とても楽しいですね。お客様とも対等な立場でコミュニケーションが取れることに、大きなやりがいを感じています。 周りからはよく「タクシードライバーって大変なお仕事なのでは?」と聞かれますが、私自身は全然そんなことないと思っています。乗降時のご挨拶さえしっかりして、第一印象を明るく、丁寧
に、誠実に仕事をする。それだけです。それが基本であり、大切にしていることでもあります。
明るく優しい本社は
居心地も抜群
もちろん、すべての道をすぐに完璧に覚えられたわけではありません。わからない時はお客様に「初めて行く道なので、すみませんがご案内をお願いできますか?」と素直にお聞きするようにしています。余計なプライドを持たずに聞くことで、運転に集中できますし、地元の方ならではの抜け道を教えてもらえることも多いんです。タブレットのナビシステムのため外国のお客様で言葉が通じない時も、スマホの画面を見せてもらってこちらのナビに入力するなど、落ち着いて対処できるようになりました。未経験の方でも始めやすい環境が整ってきているなと感じています。 また、豊川タクシーは女性役員がいることもあり、会社全体がとても優しい雰囲気があるように感じます。もしなにかミスをしてしまっても、本社に戻れば先輩たちが「俺も経験ある!気持ちわかるよ」「ミスなんか誰にでもあるから大丈夫だよ!」と笑って励ましてくれます。経験豊富で頼もしい先輩ばかりなので、本当に心強いですね。一人で走っていても、帰る場所が温かいおかげで頑張れていると思います。
納得できる
勤務スタイルと評価で、
気持ちよく働ける会社
「流し(走りながらお客様を探すこと)」をすることはなく、電話やアプリでの配車がメインなので、無駄に走ることなく効率的に稼働できます。最近はタクシードライバーそのものが減ってきていると聞きますし、限られた人数で運用することが求められている背景もあります。 そんな状況でも、私は長時間の残業や休日出勤はせず、勤務時間内でしっかり稼ぐスタイルです。忙しい時間帯は集中して走り、すき間時間に小分けにして休憩を取るなど、自分のペースで効率よく動いています。会社から無理に「残業しろ」と言われることもありませんし、逆に「もっと稼ぎたい」という人は頑張った分だけしっかり評価されます。 仕事量と評価に納得できるという点が、私が豊川タクシーで気持ちよく働けている一番の理由ですね。同じように、自分らしいスタイルでしっかり稼ぎたいという人には、ピッタリの会社だと思います。
1日のスケジュール
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14:20
出社・アルコールチェック・車輌点検・清掃
出社後、まずはアルコールチェックと検温を行います。
点検をしっかり行い、雨が降っていたため洗車はせず、簡単な車輌清掃を行います。 -
14:30
点呼
睡眠・体調の確認後、天候や道路状況、市内のイベント情報など、安全運転に必要な情報を全体で共有します。
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14:35
乗務スタート
予約のお仕事に向かいます。道中お客様との会話では聞き役にまわり、快適な車内空間づくりに努めます。
お客様からの「ありがとう」のお言葉がやる気につながります。 -
17:00
洗車・休憩
雨が上がったので、休憩を兼ねて本社に戻り洗車します。豊川タクシーは自動洗車機完備のため、拭き上げのみで洗車が完了します。他のドライバーと情報交換をしたり、楽しく会話をしたり、有意義な時間を過ごします。
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18:30
業務再開
綺麗な車でお客様をお迎えに上がります。雨上がりは傘のお忘れ物が増えるため、特に注意してお声掛けします。適度に休憩をはさみながら、安全運転に努めます。
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1:20
帰庫・洗車
終電のお客様をお送りして、本日の業務を終了します。今日も1日無事に走ってくれたことへの感謝を込め、次に出庫する仲間のために車を綺麗に洗車します。
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1:30
売上納金・アルコールチェック・点呼
1日の売上の納金と日報の提出を行います。
業務中に気がついた些細なことも、必ず報告します。 -
1:35
退社
業務終了!この時間は道も空いているため、スムーズに帰宅できます。
休日は心身の
リカバリーに。
オンオフのメリハリを
大切に
前職は週5日勤務で拘束時間も長く、もともとそんなに体が丈夫でない私は平日で疲れてしまい、土日も心身ともに休めたと感じられたことが少なかったのですが、今は「2勤1休」という働き方になり、体も気持ちも本当に楽になりました。休日は読書や映画を楽しんだりして、しっかり身体のリカバリーにあてています。オンオフのメリハリをつけることで、また気持ちを新たに勤務に臨むことができています。